忍者ブログ

-NZで働く・移住・子育て・留学・犬・生活情報-

リクエスト大歓迎です!!
ニュージーランド、海外就職・起業、留学、生活情報などあなたの知りたい情報を
リクエストして下さい。現在はこちらに引っ越しております。
海外移住・海外就職で自由なライフスタイルを手に入れる
ちょっと良かった時はお気軽にポチっと。
HOME前項現在のページ次項
2017-05-26-Fri 22:00:28 │EDIT
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2015-01-20-Tue 21:58:50 │EDIT

今回も以前FBでUPした内容ですが・・・




オークランドという町の都市部や


観光地としてのデータです・・・


を書いてたら最初から脱線ぎみ・・・・^^


とにかくオークランドは


住みやすい都市ランキングで毎年世界でも


TOP10に入るほど発展都市アピールな感じの


話が目立ちますが・・・・


実際生活している僕らからすると


中心地でオフィスや飲食の貸し出し物件の応募が多かったり


おもらいさんの数が急激に増えてたり・・・


どこまで信憑性があるんだ??って


思う事も多々あるのですが(苦笑)・・・


こないだうちのスタッフから電話が掛かってきて


「大輔さん、店の前でホームレスらしき男の人が寝てて


ドアが開けられないです。どうしたらいいでしょうか?」と・・・・


なんじゃそりゃ?^^;


店に向かっている途中だったので


「俺が行くまで待ってて」と言いつつも


警察に電話を入れると


「それだけの状態では警察官を送り込めません・・・


まずはどいてくれと話をして拒絶したり、反抗したりしたら


また連絡下さい」との事。



まぁ期待してませんでしたよ^^


なんでもまず自分でやりましょうって



o.t.ourself の国ですもんね・・・



なんか違くないっすか?(苦笑)



それよりも実際に僕が店について見てみると・・・



なんとベットのマットレス(結構厚め^^)を店の前に


置いて熟睡していました・・・・


・・・・どんだけ本気寝だよ?!(苦笑)



うちの甘い牛丼の香りに包まれて眠たくなっちゃったんだな^^


で、起こしてみたら


「今日は何曜日?」


と聞かれ


「月曜だよ」


って答えたら慌てて全ての荷物を持って


ベットも引きずりながらすぐその場を去りました・・・・


・・・・・・




何があるんだよ、MONDAY Man?!




・・・・・・



*治安の良さもNZの魅力のひとつに取り上げられますけど


決して脅す訳ではありませんがデータだけでな見えないものもあります。


日本のように一人で女性が夜中歩くはやはりお勧めしませんし・・・



あ、因みにその1時間後位後に警察から連絡がありました。



警察:「その後お店は大丈夫だった?・・・」



僕:「ええ・・・しっかり襲われました」



って言ったらどうなってだんだろ(笑)



というよく分からない入りからの真剣データです^^・・・



 



*********************************


ちょっと調べ物をしていたらオークランドシティ(中心部)
について英文の面白い情報を発見。

ちょっと訳してみました。
(ので情報の正確性には責任持てませんがご参考まで^^)

シティ中心地(概算)
住人    25,000 人
労働者   90,000 人
観光客    12,000人
学生    60,000 人

観光業はオークランドではとても重要な位置を占めており
年間30億ドルのGDPを生み出している。

観光者数も増え続けており
渡航者の70%はオークランドに到着する。

国外からの観光者の宿泊数は10.9 %増えて2800万日
国内からの観光客の宿泊数も7.2%増えて3500万日となっている。

NZ全体を100とするとオークランドには34%のニュージーランダーが住んでいて
オークランドの中心地の人口は過去5年で18%増加している。

オークランド中心地の小売業の売上は上昇し続けていて
概算で16-18億ドルと見込まれている。

毎シーズンおよそ178,000人のクルーズシップの乗客と
78,000人のシップクルーがオークランドに立ち寄り
その結果オークランド経済に1億1490万ドルのGDPを生み出す効果がある


********************************



そんな都市にも色々とあるってことです^^


観ないと分からない事も色々とありますねー。


分からない事を見るために今週末は



TAURANGAという東海岸の街に行ってきます。


ホリデ・・・・マーケティング・リサーチですよ!!^^

PR
2015-01-14-Wed 11:32:39 │EDIT

運転免許について改めてちょっと調べております。

ご存知の方も多いと思いますが現在日本の免許を持っていれば
領事館などで翻訳証明を貰い

そのままNZの運転免許が発行されます。

僕が来た12年前はまだその優遇措置はなく
学科試験を受けた後に自分や人の車に乗って
運転試験を受けるために試験場に向かうのです。

(この時点では学科だけをパスした状態なのに
そこまで乗ってもいいのです・驚愕!!)

そしてそこで1回目はブレーキランプ切れで落第。

2回目はインド人の教官の強い訛りに
試験中に何を聞かれているのか全く聞き取れず落第。

本気でこの国で運転するの止めようかと思いました(苦笑)

楽な時代になりました^^・・・

さてそんな運転免許ですがこちらで初めから取るとするとどうなるのか?

http://www.nzta.govt.nz/licence/getting/cars/car-licence.html

制限のないいわゆるFULL LICENCEを取得するのに
下記のステップが必要になります。

でもFULLまでに短縮するコースがあるなんて知りませんでした^^

(Learner licence)

16歳以上で筆記テストを受けてパスした者
Lサインを車内に提示
フルライセンスを2年以上保持している人が常に同乗している事

(Restricted licence)
Learner licenceから6か月以上経過している事
(この6か月はどんな人でも短縮できないそうです・確認済み)

16歳と半年以上
実地試験をパスした者

1人で運転できるが午後10時から午前5時は運転できない。
フルライセンスを2年以上保持している人が同乗している場合以外
他の同乗は認められない


(Full licence)
18歳以上(advanced driving skills courseを取った者は
17歳と半年でも可能)

但し条件として

・25歳以下の場合
Restricted licenceから
18か月以上経過している
もしくはadvanced driving skills courseを取った上で12か月経過している

・25歳以上の場合
6か月以上経過している
もしくはadvanced driving skills courseを取った上で3か月経過している

という流れになっています。

因みにこれらの前に受ける学科テストは
英語が苦手な人でも通訳を付ける事が可能です。

CITY中心部にあるAAでは毎週木曜日がその
通訳付きの試験日らしいです。

とにかく日本で取るよりもFULLまで
時間がかかるものの格安ですよね。



【追記】

通訳がつけられると話していたのですがこの通訳は誰でも
良いわけではなくNZ TRANSPORT AGENCYに登録されてないと
ダメだとか・・・

先週聞いたときは僕でも良いという話だったのに・・・・。

相変わらず人によって話が変わるこの国民性(苦笑)

その代わりに・・・

その通訳を使わなくても日本語の試験問題で受けられるそうです。
(これなら木曜以外でも受けられる)

但し・・・勉強するテキストは英語Oしか販売していません。

なんだか・・・・

色々なところがNZっぽいと言うか・・・(苦笑)

頑張れNZ!!!^^


【追記の追記】

この追記の情報がウソでした(苦笑)

実際行ってみたら日本語の問題なんてないし
通訳もこっちで手配しないといけないそうです・・・おいおい・・・

さすがに言ってることが変わり過ぎで酷いので
COMPLAINして1回分の試験は
無料になりました・・・

地区によって通訳付きの受けれる曜日、
時間があるので要チェックです。


それと今NZ TRANSPORT AGENCYに連絡する機会が
あったので他にも聞いてみました。

こっちでSPEEDの罰金というのはよく
聞きますしカメラで映ってて後で支払いというのも
僕も過去に何度かありますが(12kmオーダーとかで・苦笑)

そもそも点数制度があるのは知っていましたか?
僕の周りでこのDEMERIT POINTという
言葉が出て来た事がないので知らない人がほとんどかもですね^^・・・


これはスピード違反や免許Lマーク不携帯などの
ペナルティとして点数が加算されて2年間で100ポイント
溜まると3か月免停になります。

という仕組みらしいです。

そしてこれも驚きですが駐車違反は管轄が違うので
デメリットポイントなしの罰金だけらしいですね。

また日本などで取得した国際免許にはデメリットポイントと
いう概念は当てはまらないそうですが記録には残るそうです。

・・・と脅されましたがまぁ・・・
罰金のみということですね^^・・・

飲酒についての法改正もありましたし
これからもう少し整備されてくるのでしょうけど。

一応忘れる前に追記メモでした。

2015-01-06-Tue 19:35:23 │EDIT

 久しぶりにUPしたと思ったら

また1年空ける訳にもいかないので(苦笑)・・・



ご質問頂いた事に対して答える事で

記事になってしまうという^^・・・



かなり懐かしいコーナー復活です。

でもこの頂いたご質問は色々な方にとっても

興味深いものだと思いますので

また例によって長くなるかもしれませんんが
お付き合い下さい^^


*************ご質問**************

60
才をめどにnzに住みたいのですが、家の購入した場合地域、
によるでしょうがいくら見るべきですか?レジデンスは無理だし、
利益を得ることは、無理だと思 い、家以外に、年間どのくらい生活費懸かりますか?
購入は無謀でしょうか?後、自給自足は、許されるんでしょうか。

この3つ、面倒でしょうが、おしえてください。

*************ここまで**************



ここで言われるレジデンスとは永住権(ビザ)という意味ですね。



永住ビザがない場合でも観光ビザでNZに滞在するという方法です。



(実際に日本人の場合、最初の3か月はビザ申請はいらず
そのまま入国可能です)



3
か月以上延長したい場合に入国3か月が経過する

前に延長ビザ申請が必要になります。



延長は最大で(最初の3か月入れて)9か月まで可能です。

(最後の日から18か月遡って合計9か月まで滞在可能とあります)

http://www.dol.govt.nz/immigration/knowledgebase/item/3816



ちょっと脱線しましたがこのように永住ビザがなくても


NZに長期で滞在する方法はあるのです。



その他にも学生ビザでも働けたりと

意外と知られていないその他のビザの種類については


次回以降にまたUPさせて頂きます。



という事で本題ですがまず

NZ国内の家の値段について



昨年1110日に3年ぶりにCVと呼ばれる家の評価価格が算出されました。

この日から数日は多くの人がこのサイトにアクセスして


サイトがパンクする事態まで起こりました(苦笑)



僕らの住むこのオークランドでは3年で

平均34%価格が上昇したとありました。

最新のDATAでは平均価格(通常3ベットルーム)

はオークランドで$738,588


国内平均では$497,840となっています。

現在の1NZ$=90円以上と考えると
オークランドの高騰は異常ですね(苦笑)・・・

(クリック2回で拡大します。)



そんな中でも投資用に購入して家賃収入を得る。

または3ベットではなく5ベットルームの家の購入をして


残り2つを賃貸(こちらでいうフラット)して家賃収入を得てそこから


生活費などを捻出するという人もいます。



家の価格という部分だけでなくどうやって不動産から


生活費を含めて滞在する方法を考えて行くか・・・・。



この辺は僕も信頼のおける不動産エージェントさんと


いつも情報交換させて頂いております。



こういう部分はやはり自分だけで考えるだけでなく


プロのご意見を聞けるのとでは判断が変わってきますね。

【NZの生活費について】




生活費においては人数や個人差があるので一概には


言えませんがデータによれば週当たり平均ですが・・・

配偶者+子供が1人:$1090
配偶者+子供が2人:$1191
配偶者+子供が3人以上:$1287
配偶者+子供なし(1人が働いている):$854
配偶者+子供なし(2人が働いている):$1036

とあります(これには$200-$350ほどの家賃も含めれておりますが)


http://www.move2nz.com/nz/nz_cost.aspx

なかなか良いお値段です・・・

永住権を取得できればここに子ども手当がつくので

また変わってきますが・・・

(ここも別の機会にまた記事にします)

【NZで自給自足?働ける?】



最後の自給自足についてですが・・・。

完全に自給自足という人は僕の知り合いには


いないのですがガーデンで野菜などを育てながら


生活する人の数は相当多いと思います。


可能と言えば可能だと思います。



ただここで聞かれているのは永住者じゃなくても


許されるかどうか?という意味だと思うのですが



観光ビザで滞在する場合


「NZで働く」ことが認められていません。



そのNZ移民局が定義する「働く」の意味ですが


お金、食事、住む場所など「対価」を


貰っている状態という意味になります。



これを突き詰めて行くとインターンやファームステイ


オーペアなどなど、これはどうなの?という



線引きが難しい部分もあるのですけど今まで自分も


間接的にTVや新聞騒ぎにもなった事もある経験上では(苦笑)



どれも人に対してFAIR GO(公平な元)

行われているかどうか?



がこの国で問われる部分だと思います。



フェアかどうかにとにかくこだわる国ですから・・・



それは女性もこれだけ強い国になる訳です(笑)



またまた脱線しましたが・・・



そういう意味において自分で作って食べるは
労働に該当しないと思われます。



それを他人に提供して対価をもらうようになると

話が変わって来るということだと思います。



ご参考頂ければと思います。




相変わらず・・・・書き出すと長いですね(苦笑)

NZに関してはまだまだ書きたい事沢山ありますので


BLOGもFBも使いながら

これからも色々とUPさせて頂きます!!

またこういった質問で他の人にも興味のありそうなものは

取り上げさせて頂きますのでお気軽にメッセージ下さい^^

posted by DAISUKE コメント(0) トラックバック(-)
PAGE TOP
今日もヨロシクだワン!!
オセアニアブログランキング&海外生活ブログに参加しています。

1日1回の皆さんのぽちっとクリックが僕らの励みです!!
今日の記事が面白かったら・・・
ちょっとためになったら・・・
どうぞ皆さん応援を宜しくお願いします!!

95e7fe0a.gif

にほんブログ村 海外生活ブログへ
アクセス解析
前のページHOME次のページ
初めての方へ
このブログを初めて見て下さる方はこちらからご覧下さい。
このブログが2010年3月16日号
週刊SPAに紹介されました!!

記事はこちら
最新記事
プロフィール
HN:
DAISUKE
性別:
男性
職業:
教育マーケティング・なんでも屋家業
趣味:
サッカー
自己紹介:
NZで学生、ワーホリ、就職を経て起業。現在貿易、留学、営業・宣伝、通訳と何でも屋家業+語学&専門学校業務担当として暮らしています。ビジネスから生活のことまで何でもお聞き下さい。
シンプル ページランク表示ツール
Tool by きゃべつのお小遣いGet!
最古記事
リンク
アーカイブ

ブログ内検索
カテゴリー
アーカイブ
Facebookしています。
Twitter
海外ブログランキング
にほんブログ村 海外生活ブログへ
ad.
Powered by 忍.jp Design by Alphaあるふぁ
Copyright © 2006 ニュージーランドで働く&犬と子どもとゆったり海外暮らし Some Rights Reserved.
http://nztravellife.blog.shinobi.jp/Page/6/
忍者ブログ[PR]