忍者ブログ

-NZで働く・移住・子育て・留学・犬・生活情報-

リクエスト大歓迎です!!
ニュージーランド、海外就職・起業、留学、生活情報などあなたの知りたい情報を
リクエストして下さい。現在はこちらに引っ越しております。
海外移住・海外就職で自由なライフスタイルを手に入れる
ちょっと良かった時はお気軽にポチっと。
HOME前項現在のページ次項
2017-07-22-Sat 17:50:53 │EDIT
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2015-03-01-Sun 18:31:33 │EDIT

実際の留学について語るのシリーズ

前回はなぜ英語を学びたいかという
根本的なところについて書いてみました。

英語を学ぶというだけの目的なら日本国内に
いても今は色々と方法があるのですよね。

でも留学もワーホリもなくならない。
(むしろNZは昨年はちょっと伸びたと)

しかもこのタイミングで丁度今週
語学を学ぶためだけの留学は今まで考えてなかったという
学生さんから質問メッセージも頂きました。


ではニュージーランドを含む実際の語学学校って
どんなところなの?という所を書いてみようと思います。

なんだそんなの入学経験あるし知ってるよ・・・って人。


僕は学校運営側にもいたので裏のお話も書いちゃいますよ^^


留学@ another side of story......






まず語学学校には入学日という指定はないので


毎週月曜日に入学する人もいれば
毎週金曜日に卒業する人がいます。

月曜日に入学すると通常は入学テストというのが
あります。

まぁレベル分けのテストですね。

通常どの学校でもレベルは

Beginner
Elementary
Pre-Intermediate
Intermediate
Upper-Intermadiate
Advanced

といった基本レベルがあって規模によって
10レベルくらいに細かく分ける学校もあります。

僕の経験上最初のテスト結果は日本人は


BeginnerからPre-Intermediateレベルまでが
80%以上を占めると思います。

そしてテスト結果を見ると文法がやはり一番出来てるけど
それに比べて書く、話すという部分が相対的に低いですね。

まぁ国がTOEICを推奨してるのを見ても分かる通り


「読む、聞く」という受動的な英語が
出来ればOKとしている訳ですから


当然の結果と言えます。



個人が悪いんじゃなく国のせいです(苦笑)


これが南米の生徒は真逆なんですよね・・・。
話せるけど文法全く分からないみたいな(笑)・・・・・。

でも同じレベルのスタートに立っても彼らの方が
上のレベルに上がって行くのは随分早いですね。

彼らは英語を学問となんて思っていないでしょうから・・・。

文法や言い回しを間違えることを気にして
しゃべらないなんて事は絶対にありません^^


いかに使える英語を身に付けて仕事を見つけるか・・・・。

それは入学する前の説明の時からの質問からも
ヒシヒシ伝わって来ますね。

・・・・

という感じでクラス分けが終わるといよいよクラスに参加。

通常午前中はテキスト(教科書)を使った授業を3時間ほど行います。

実はこのテキストって大体どこの学校も同じものを使っています。
Cutting EdgeとかTotal EnglishとかHeadwayとか・・・

僕の学校じゃなかった人でも使ってたー!!って人
大分いるんじゃないですか?

そこから先を分けるのは学校のプログラムの組み方もそうですけど
先生の裁量に任されているところが多いです。

TEXTに追加してGAME要素を用いる先生もいれば
他の例題を雑誌や新聞から取り上げる先生もいるし・・・

この辺をいかに生徒を集中させて続けさせるかが
その先生の手腕ですね^^

経験のある先生は生徒の雰囲気に応じて使い分けも
上手ですしね。

人気の先生になるかどうかはこの辺も大きいですね^^

語学学校経験のない方に覚えて欲しいのは
先生が黒板の前に立って一方的に教えてもらうような
日本式の「授業」とはかけ離れているという事。

常に対話という部分が授業の核になります。

それは時に先生からのいきなりの質問に名指しだったり
(この辺が日本人&韓国人は最初戸惑います^^)

時には隣の生徒とペアを組んでやりとりしたり
時には皆が席を立ってクラス中の生徒と質問し合ったり・・・

なかなか忙しいんですよ^^

と言う感じで比較的午前中はFUN要素も取り入れて楽しみながら
身に付けて行くというスタンスの学校が多いように思います。

・・・・

午前中まで書いてて結構長くなってしまいました(苦笑)


こちらもまた続きます・・・。


PR
2015-02-17-Tue 18:07:54 │EDIT

改めて「実際の留学」というものを考えてみるシリーズ・・・。


英語(など外国語)を学ぶという点においては

昔から言われていた事だけど
英語の学習なんて日本でも出来る。

今やSKYPEでワンツーマンで受けられる授業もある。

最近ではフィリピン留学なんていうのも人気があるようですね。


どれも英語を学ぶという観点においては現在の流れなんだと思います。

だけど・・・

僕は常々思っているのですが

「英語を学ぶ目的は何?」

ってところなんです。

受験に必要だから。

就職に有利だから。

海外旅行を楽しめるように。

話せないとこれから困るから。
(そう思う危機感がある人は賢明ですねー^^)


まぁ他にも色々とあると思うのですが・・・

NZの教育業界に長くいて色々な国の
生徒たちを見ていて思うのは

日本の(恐らくお隣韓国も)英語に対する崇拝意識は
ちょっと他の国の生徒に比べると異質ですね。・・・

なんだか「学問色」としての英語が強いと言うか・・・

特に韓国は昔から英語を極めたいという意識が働いて

NZに来てからも

1.一般英語
2.IELTSコース(イギリス系のテスト対策コース)
3.最後にTESOLコース(英語を教えられる資格でのコース)を受ける

というテッパンの流れがあります。・・・

そしてその流れが日本の生徒さんにもやっぱりありますね・・・。

いや、もちろん英語を本気で学ぼうとする
貴重な時間ですから悪い事ではないんですけど・・・。

そういう学問(脅迫!?)意識が強いのもあってか
こっち(NZ)の現地採用の面接をしていると

「英語力を伸ばせると思ってこの職場に応募しました」

と言われる方の実に多い事・・・いやホントに・・・

でもこれ言ってしまうと本末転倒ですよね(苦笑)

企業は個人の英語力を伸ばすために人を
雇いたいわけではないですし

本来英語力も含まれて面接してるので

これからワーホリや学生さんで
就職活動をしようとする人は

例え

「ああ、この職場には外国人多いから活きた英語学べるな」

LUCKY!!

と思ってもそれを口にする必要はないと思いますね^^


そして僕は

学問としての英語=失敗が出来ない=話すのに間違うか気になって躊躇する。

という傾向を変えないと本来根柢にあるコミュニケーションツールとしての

英語という方向になかなかならないと思うので

一番最初のステップとして

失敗しても良いという環境を作る

それがとても重要だと感じています。

この失敗に関する感覚って

長年日本人をしてると難しいですけどね(苦笑)

僕自身もやはり最初のオーストラリアで英語が合ってるか気になる時期が
ちょっとだけ^^ありましたが皆で飲んでワイワイ飲んでいる内に
その壁は取り除かれました。

後々高くつきましたけどね(苦笑)

でもこんな素晴らしい時代でした^^



オーストラリア・ブログ ~飲んで英語に慣れる~


という事で・・・


冒頭に戻りますが


「英語を学ぶ目的は何?」


ってところですね。


留学(ワーホリ含む)をするかしないかは



実はそこが大きく関わってくると思います。


つづく





2015-02-05-Thu 20:49:18 │EDIT

オークランドは夏真っ盛り。




今年は家にそこそこ大きいゴムプールを設置して



子供たちと入っている内に全盛期ばりの黒さになって来ました^^・・・


友人も遠くから見て現地の人かと思ったと(苦笑)・・・・




いや、現地ですけど?^^




こないだNZの教育産業(所謂留学)についての
セミナーについてお誘いを頂きました。




今回はアドバイザーという形で前に出る事はないのですが
最新の情報を調べたり留学というものを


改めて考えてみる良いきっかけになった。




留学エージェントと語学・専門学校マーケティング担当として
このNZの教育産業に10年以上色々な流れを見てきたけど




この1・2年は少し業界を離れてて細かくは調べてなかったので
日本からの留学生の数はずっと減少傾向にあり
ニュージーランドもそのままなんだろうと・・・




周りの声からも想像していたのですが・・・




おっ?!
EDUCATION NZ
のサイトに


日本の情報が載ってるじゃないですか?!



Education NZ 日本のマーケットについてのデータ


 




少なくとも数か月前まではNZ教育産業にとって今後注目の
8か国という情報のみで日本はそこから弾かれてました(苦笑)




でも読んで見て納得。




なるほど去年は色々と「増えた」んですね・・・・



現金なもんでだからJAPANの情報が


またUPされたんですね?!(笑)




10,454
人の学生が入学し前年比較で


PTEセクター(所謂語学学校・専門学校)が12%
中高が6%共に増加一方で大学は8%減とあります。


地震の影響で激減していたカンタベリー地区


(クライストチャーチなど)は
需要が戻って来てなんと58%増!!



変わったところではManawatu/Wanganui エリアが21%増という・・・


一方で日本でもスーパーグローバル大学構想


各種留学奨学金の設置など



留学に前向きなニュースがあるとあります。




本当のところどうなんでしょうねー?




若い人(もそうでない人も^^)


もっともっとNZに呼びたいですね!!!




実はこうしてまた市場調査を始めているのは

古巣の語学学校兼専門学校のNtecグループの


マーケティングを
また請け負う事になったのです。





フルタイムで常駐という訳にも行きませんし


Ntecに専任という訳でもありません。



Ntec
を含む留学業界のお仕事もまたさせて頂くという感じです。




ですから他の学校のご紹介ももちろん可能ですが



その場合はお付き合い頂いている留学代理店さんを
通してという形になるかと思います。



またそれだけじゃなくて



今までFBのNZグループで培って来たような


個人の力を活かしたマーケティング。



それによって個人が活かされるマーケティング方法も


閃いてしまいました!!




これは追々またお知らせしますが


自分が永年どうやって解決するか悩んでいた



NZに住みたいと考える人の仕事や住む場所の問題。



この一つの答えになり得るかもしれませんね。



あとはシステムだけ少し考えないとなんですが・・・





まぁそんな訳で・・・



じゃあ実際の留学ってどういうものなの?

といった疑問に答えるべく




次回以降少しこのテーマで書いてみようと思います。


つづく。

posted by DAISUKE コメント(0) トラックバック(-)
PAGE TOP
今日もヨロシクだワン!!
オセアニアブログランキング&海外生活ブログに参加しています。

1日1回の皆さんのぽちっとクリックが僕らの励みです!!
今日の記事が面白かったら・・・
ちょっとためになったら・・・
どうぞ皆さん応援を宜しくお願いします!!

95e7fe0a.gif

にほんブログ村 海外生活ブログへ
アクセス解析
前のページHOME次のページ
初めての方へ
このブログを初めて見て下さる方はこちらからご覧下さい。
このブログが2010年3月16日号
週刊SPAに紹介されました!!

記事はこちら
最新記事
プロフィール
HN:
DAISUKE
性別:
男性
職業:
教育マーケティング・なんでも屋家業
趣味:
サッカー
自己紹介:
NZで学生、ワーホリ、就職を経て起業。現在貿易、留学、営業・宣伝、通訳と何でも屋家業+語学&専門学校業務担当として暮らしています。ビジネスから生活のことまで何でもお聞き下さい。
シンプル ページランク表示ツール
Tool by きゃべつのお小遣いGet!
最古記事
リンク
アーカイブ

ブログ内検索
カテゴリー
アーカイブ
Facebookしています。
Twitter
海外ブログランキング
にほんブログ村 海外生活ブログへ
ad.
Powered by 忍.jp Design by Alphaあるふぁ
Copyright © 2006 ニュージーランドで働く&犬と子どもとゆったり海外暮らし Some Rights Reserved.
http://nztravellife.blog.shinobi.jp/Page/5/
忍者ブログ[PR]