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HOME知られていないVISA事情の記事
2017-05-26-Fri 21:55:03 │EDIT
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2011-11-23-Wed 15:42:14 │EDIT
先日NZ在住の友人からメッセージを貰いました。

日本人の彼(たぶん、日本国籍保持でNZ永住権持ち・・・・
子供の頃からこっち にいたみたいだけどNZ国籍ではないと思う?!)
とNZ人の奥さんとの間に子供が産まれた報告と、この子供の国籍や
パスポートをどうするのかについての質問でした。

当然、僕ら日本人の親としては子供が必要とするかどうかは別にして
日本の国籍も持たせてあげたいと思う。

(そんな親心も知らずこっちで育った2世たちは
「僕は何人かって?ああ・・・僕はKIWI(NZ人の意)だよ。」
とケロっと答える子が圧倒的に多いらしいけど(苦笑)

だけど日本は二重国籍が認められていない。
ニュージーランドは認められている。

なので22歳まではまだどちらの国籍を保持するかを考える時間を与えてもらえる。

22歳までは日本とNZの2重国籍を持つ=パスポートを2つを持てる
ことになります。

じゃあ親の僕らはというと・・・今のところ日本の国籍を保持して
ニュージーランドの永住権を持っている。

あくまでも日本人がNZで働いて、生活している格好を取ってます。

これに永住権から一歩踏み込んでニュージーランドの市民権を取ると・・・
(永住してから5年経てば申請できる)

あまり変わりません(あれっ?笑)・・・少なくとも一般市民は・・・

でも取ると・・・


All Whites(NZサッカー代表)に出られるようになる
・・・・もう遅い・・・・っていうかそれ以前の問題だ!

参政権を得られる・・・・中学の時社会科が一番偏差値が低かったです(涙)

オーストラリアに永住できる・・・・・

これはいいじゃない!!!??

何ならいつか市民権を取ってわが第二の故郷オージーへ参るか?!!

と薄っすらボンヤリと思ったりまっかちん奥様と冗談とも本気とも取れる
話をしていましたが実際にオーストラリアに永住できるといっても
本当に永住権が下りる訳ではなく入国時にスペシャルカテゴリービザ(SCV)
というビザが貰えるそうです。

詳しくはこちら

ただ生活、労働の許可が貰えるものの失業保険などの実際のベネフィットは
オーストラリア国籍の人や2001年2月26日以前に入国された人
(Protected 保護された人と呼ぶらしい)以外の
Non-Protect(保護されてない人と呼ぶらしい)は
「貰える場合がある」 とか「認められる場合がある」
とか濁されてる感じです・・・・・


感じ悪い・・・・。


ウソウソ(笑)

実際にNZからオーストラリアの人材の流失は社会問題にもなっていて
「これからはNZ国籍を持ってる人でも普通のオーストラリア人のようには
ベネフィットを貰えないよ」ってことでしょうね?!

でもその逆のオーストラリア国籍の人はNZで普通に同じベネフィットで
生活できるらしいですね・・・


これが長男(AUS)と次男(NZ)の差ってヤツですかね(苦笑)・・・・・


まぁ次男の方が抑圧が少なく自由に生きれるんだ!!

なんて実際には長男の僕が言っておきますよ(おいっ!!)



まぁ、いずれにせよオーストラリアの移住うんぬんがなくても
日本の国籍を捨てるつもりは毛頭ありませんが・・・。

今回この国籍や2重国籍というのを考えて調べてる間に
色々な人の思惑、意見を知る事になりました。

「日本なんてもうダメなんだからアメリカ国籍を取ります」

「愛国心はないのか?」

「そもそも愛国心ってなんだ??」とか・・・

色々考えさせられました。

(あの戦争の後に生まれた)僕らは愛国心は持つなって言われて育って来たのに
ここ最近はどこの国も自分たちの国がスゴいんだ。
よそ(外国)には負けないんだ!!と右傾化してきてる流れに
そのまま乗ってる感じになってる。

それ自体は仕方がないことなのかもしれないと感じています。
だってそういう気持ちがないと本当に今は外国に飲まれてしまう
かもしれないご時勢ですから。

個人レベルでも、よその国の人たちの様に現実より30-50%増しの(?!)
言動に比べて日本(自分ももちろん含めた日本人)は謙遜しすぎる
ところがあると思うのでもっと「オレが、オレが!!」って言いたいですよね・・・・

でもそこで多くを語らないのが日本人の美学
・・・っていうのはカッコイイですけど・・・・

残念ながらやっぱり外国では通用しないかなというのが僕の実感です。

僕も普段はあまりそういうタイプではないのですがこっちでやって行くためには
やっぱり必要な時も多々あり(苦笑)そういう時に無理やり
「外国人キャラの自分」を呼び出して主張をするようになりましたね。

不思議なもんで英語を使う時にキャラクターが変わるって
他の人からも聞いたことがあります・・・なんなんでしょう?

でもスイッチ入りますね(笑)

何にせよ・・・僕がきっと・・・いや絶対日本の国籍を変える事がないのは
愛国心という崇高な気持ち?!とか

かなりの確立でビザなしで色々な国に行けるという打算的な気持ち?!とか

そういうことではなくて・・・・

何て言うか・・・

今までの自分を形成してきたものの中に含まれていると言うか・・・

そこを変えてしまうと自分の立ち位置から全てグラグラ崩れてしまうような・・・・

分かり辛いなぁ・・・・まぁ簡単に言えば

「どこに行こうとも、お前は結局じゃぱにーずじゃんよー!!」
と感じてしまう自分にです。

最近サンマをこちらで買える事を知り、しょうゆを垂らしながら納豆ご飯と共に
それを口に運ぶ事に至福の喜びを感じる時に・・・

もうどうしようもなくそう思います。(笑)

それと国籍がどうつながるんだ?国籍変えるとサンマの旨さが分からなくなるのか?
と言われると答えに困るのですが・・・・、たぶんそういう事なのです。

・・・・・・ぱーどぅん??

きっと日本国籍だからあのサンマはあんなに旨いんだ。

だって日本人じゃなきゃ、あの上にしょうゆかけようとは思わないもんね?!


あのサンマにしょうゆをかけて食べれる限り僕は日本国籍を捨てない。


カッコイイ・・・・・・・・・・・・・くない




ちなみにニュージーランドの場合、国籍取得の際に
 「女王陛下(または女王陛下と神様)に忠誠を誓う」および「国歌斉唱」が義務づけられる。

だそうです。


・・・・・ご遠慮させて頂きます(笑)


日本の国歌・・・昔はなんであんな暗い国歌なんだろう(すいません・・・誰に?)
と思っていましたがサッカー日本代表の試合の前に流れるあの雰囲気とすごくマッチしてますね。
静かな闘志という感じが日本のキャラクターを表わしてる感じ。


実は僕らも今度の日曜日からオークランドの(小さな)ワールドカップこと
エスニックカップに(勝手に・笑)日本代表としてエントリーして他の国々と対戦します。
(去年は14カ国ありました)

70608b03.jpeg

あ・・・そういう意味でも日本国籍は変えられないなぁ・・・


cce66aff.jpeg

最年長プレーヤーです(苦笑)

「おい、あのおっさんもう走れてないじゃん?!」と言われないように・・・
MR. イブシギンと呼ばれるように頑張ります!!


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2010-09-30-Thu 13:04:25 │EDIT

 

さぁワークや永住に関するビザに関して基本の紹介編も大詰めです。
今回のタイプは最初から移住・永住を目的とした人に向けたビザとなります。

このビザを取れば制限なく働けますし(一部ワークビザには雇用主が記載されていて
他では
働けない→変更しなければならない等の制限がある)、NZの学生として
安い費用で勉強もできますし、各種手当てがもらえたりと
普通のNZ人と(ほぼ)同じ権限がもらえるようになります。
 
永住権、レジデンスビザこれらを手にするには下記の方法があります。

Residency Policy Options

Skilled Migrant

一番一般的な永住権の申請方法でNZの経済状況に応じて必要な経験と
スキルを有していると判断される候補者におりるビザ。

スキル、経験、学歴、年齢などによりポイントを稼ぎ100ポイント以上で申請可能。
2週間ごとに選択が行われるが140ポイント以上、人手不足の部門
ジョブオファーあり等が優先的に審査される。

ポイント制や手続きの流れなど、この辺の詳細はもう少し別の記事にまたUPします。
 
 
Entrepreneur

いわゆる起業家ビザ。
NZ国内でビジネスを起こし成功している事を証明できる人におりる永住権。
通常は前回書いたロングタームビジネスビザを使って開始する。

資格としては・・・
そのNZ国内のビジネスに個人経営者として運営して2年以上続けている事。
そのビジネスに対して最低25%以上投資(購入)をしていること。、
NZに貢献していることを証明できること・・・・・曖昧ですね(苦笑)・・・・
(その辺をコンサルさんならうまく書くのでしょう。)
経営状態が安定していることを示すために経営収支などの書類の提出 
英語の能力としてはIELTS4.0なので他と比べると大分低くてもOKですね。    
 
Entrepreneur Plus -

上記よりも早く起業家として永住権を申請したい場合下記の条件で申請が可能になります。

条件:
NZ国内のビジネスにロングタームビジネスビザで個人経営者として運営している。
経営状態が安定していることを示すために経営収支などの書類の提出
最低50万ドルの投資をしてビジネスを成功させNZ人(永住権保持者含む)
を3名以上雇っている。
こちらもIELTSは4.0以上なので英語のハードルは大分緩いですね。
 
Investor

投資家ビザ、僕には全然関係ないですが・・・一応条件を書きますよ・・・・(苦笑)

 
4年間で最低150万ドル投資している人。・・・・・・・・・・・・・・・ひゃああ(遠い目)
年間の40%(146日)以上をNZで過ごしている人
IELTS3.0以上・・・・・・この条件いるのか?!
66歳未満
 
3年間で最低1000万ドル投資している人。・・・・・・・・・・・・・ひゃあああ(白目)
年間の20%(73日)以上をNZで過ごしている人
このくらいになると年齢も英語力も全く問われないそうです・・・・・・・・・・・ははは。
 
 
 
正直でいいね、NZ!!!

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2010-09-28-Tue 12:50:30 │EDIT
昨日に引き続きビザについてです。

今回はワークだけじゃなく永住にも関連するビザの種類についてです。


************************************

Work to Residence work visa (永住するためのワークビザ)

このビザでは最大30ヶ月滞在でき以下の2つのつの目的がある。:

  • 滞在期間が未定だが将来的に永住のことも視野にいれている人
  • 永住を目的としてるが現在の就業経験では永住権申請の規定に足らないので経験を積む人
    就労中に永住権の申請が可能

Work to Residence ポリシーは仕事の確保や永住権の確保を保障するものでなく
永住権に「やや」関連・・・というよりは最初の一歩として使えるビザなのです。

このWork to Residence policy にも3つの種類があります。:

  • Talent (Accredited Employers) -
    NZ政府に認可された企業(業績、営業形体などを調べて認可がおりた企業)で働く場合。

    もしこのような企業で55歳以下で(・・・よくよく年齢を気にする国ですね・笑)働く場合
    このビザが適応可能です。このビザは(後日UPする)Skilled Migrant という
    カテゴリーに当てはまらなかった人でも永住権申請が可能になります。

  • Long Term Skills Shortage List
    これもまた永住権を目指す上で重要なものに人手不足リストというものがあります。
    すぐに人手が必要なImmidiate Shortage List(ワークビザのみで直接永住権には関係しない)
    と長期的に人手が不足しているこのlong Term Shortage Listの2種類。
    (2年以上のフルタイムの就労で永住権に申請が可能)

    実際にまっかちんが働いていた保育士はこのlong Term Shortage に当たり
    申請から3ヶ月ちょっととオークランドでは
    異例の早さで(当時は)永住権がおりました。

    ま・・・代理人の敏腕エージェントの彼が良かったおかげだけど・・・・・誰だっけ??・・・・・


    ああ・・・ハサミが一回り小さい人か・・・・・


    因みに僕の友人の職業や彼の奥さんの職業もこのリストに出ています・・・。
    ということは英語をクリアして仕事さえ得れば永住も現実味を帯びてくるのでは!!
    ただ日本の資格が認められるかがポイントになりそうですが・・・。

    実際の職業リストは下記をご参考のこと:
    Immidiate Shortage List(ワークビザのみで直接永住権には関係しない)
    long Term Shortage List(2年以上のフルタイムの就労で永住権に申請が可能)

  • Talent (Arts, Culture and Sports)
    芸術やスポーツなどに秀でた人・・・・
    サッカーのクラブ・ワールドカップに出場するためにAuckland Cityに入った岩本選手は今で言う
    これにあたるのでしょうか?こういう特殊な能力を持った人も永住権申請の対象になります。

また最後に自分でNZで起業をしたい人には Long Term Business Policy
というカテゴリーがあります。

これは事前にビジネスの計画書を作成し9ヶ月は設立のためにビザがおります。
その後27ヶ月の事業経過を見て「成功してるビジネス」と判断されれば
永住権をおろしますというタイプです。

ここでは簡単に書いていますがこの事業計画から実際のファイナンスのことなど
とてもとても長いプロセスが必要なビザですが日本でもビジネスを成功させている方が
この方法を使ったケースは何件か知っています。

 
本来NZの永住権を語る上で一番広く知られているのが次回書く予定の
Skilled Migrant Categoryと呼ばれるもの。

順番が前後した感もありますが(笑)今回の上の方法はそのSkilled Migrant Categoryで
申請するにはポイントが足りないケース、永住権を待ってるだけじゃなく働くケース、
もしくはまだ永住するかは決めてないけど働きながら考えるということができるという
タイプと言えます。

なるほどね・・・

僕も勉強になります・・・。

移民コンサルタント目指しちゃおうかしら?! 

そんな、甘くない!!!


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