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2017-10-17-Tue 20:21:59 │EDIT
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2012-09-21-Fri 13:14:56 │EDIT

今回もNZヘラルドから・・・

というよりもフェイスブックにアップした記事から(笑)


 

面談の中で雇用主側からは言ってはいけない事とは??

 

Do you have any medical conditions?

(薬の服用をしていますか?)

 肉体労働等なら健康状態を聞く程度は良いそうです。

仕事に関連することなら・・・

 

 Are you getting married or having children?

(結婚していますか?子供は?)

 これも雇う側としては突然の時に動いてもらえるか等

聞く際に参考にしたいでしょうけど直接的質問は

NGだそうです。

 

We already have too many women

(今現在女性は十分におります)

 さすがにそれが事実でも口にしちゃあマズイですね(苦笑)

 

We will do a credit check
(クレジット(カード履歴)をチェックします)

お金を扱う仕事以外はプライバシーに触れるのでNGとあります。

 

   Do you have a criminal record?

(犯罪歴はありますか?)

 

 実際に法に触れている訳ではないですが最終的に犯罪歴の有無を

 聞きながら落とした場合は色々厄介になるよと(苦笑)・・・

 

Please provide your email and Facebook passwords 

(Eメールアドレス及びフェイスブックのパスワードを教えて下さい。)

 

EメールはまだしもFBのパスワードってそれはないでしょ?と

 思いますが事実そういう報告が今年何件かあったそうです。

 

何にせよ選考の際はFBのやりとりを見るのはお勧めとあります。

 

・・・まぁ・・・色々分かりますよね(笑) 

 

Conclusion

結論:

 

面談中に聞く内容はこの候補者を取るのかどうかを選考する上で必要な情報です。

でももし候補者が嘘を言っていたら?

 

もし仕事を遂行する上で影響がありそうな事柄を候補者が

 

意図的に隠して限られた情報だけを答えていたら?

 

 シンプルな防御策があります。

 

インタビューで聞いた内容についてその後紙面にて書いてもらうことです。

これは記録として残るので雇用者が正しくない情報を発していたらそれは・・・

 

 

分かりますよね?!・・・・

 

 

************************

 

 

この記事はPolitically correct つまり政治的に(あるいは広義に道義的に)

 

正しいという内容のようでこの記事に下に現実はそうじゃないとばりに

なかなか手厳しいコメントもありますね(苦笑) 

 

管理人もこちらでKiwi、日本人を面談した経験がありますが

 

何ができるかの前に初めから権利ばかりを主張する人は

ちょっと取りづらかった経験があります。

 

ただ主張自体はとても大事で営業職に限らず「自分を売り込む力」

 

というのは海外では日本以上に大袈裟に(嘘ではなく^^)表現することが

必要になってくると思います。

 

間違っても「英語を学びながら働けるから」といった自分の都合を話さずに

 

その企業で「どんなメリットを与えられるか」を話せる準備が必要だと思います。

 

 

でも本当にこの2点を逆転して答える方意外と多かったです(苦笑)

 

自分の強みが何かを考える事・・・そして表現できる事。

 

海外で働く上でとても大事ですね。 

 

管理人もまだまだ道の途中です^^

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2011-12-17-Sat 08:28:18 │EDIT

前回の続き

その後その分野で永住権を取得しましたか?また申 請をしますか?:


K:-まだですが、これから申請します。カフェマネージャー(もしくはオペレーショナルマネージャーで)

IMG_3180.JPG


仕事も含めて日本にいた頃と生活がどのように変わりましたか?

K:-生活の変化ですかぁ・・・・

(考えているようすだったので)

D:-オレの場合だったら分かりやすく仕事の時間が変わった。日本に居た頃も営業だったけど
 新卒で入った仕事は夜10時なんてざらだったし土日出勤も当たり前にあった。
 それに比べたら 5時キッカリに上がって土日もしっかり休みのある今の環境 
 完全に変わったと言えると思う・・・。

K:-そういう意味でいうとホスピタリティの業界に勤めなが ら土日に休めている今は
初めての状態ですね。

学校の中に入っているということでこういう事になっているので例外でしょうけど・・・。

生活で言うと・・・自立できるようになった。強く なった。と思えるようになりました。

こっちにいると家族が居るわけでもないし日本では家族か妹と一緒に住んでいたので
1人でいることが落ち着かない時もありましたけど今は全然平気。
結局頼るところがないので自分でやるしかないという事で動けるようになりましたね。

どのような人がこの国で働き、生活するのに向いて いると思いますか?:
(心構えという意味でも構いませんが)

K:-(質問を聞くと間髪言わず食い気味にハッキリと・笑)

「新 しい事に興味がある人ですね!!」


例えば味噌汁がないと生きていけない。とか日本の価値観をそのまま持ってきて
生活しようとする人よりも
新しい国で新しいこととしてチェレンジしていく心を持っている人が
向いていると思います。

最後に今後海外で働くことを目指している人にアド バイス?知っておいたことが良い事?
こんな裏技ありました?などありましたら教えて下 さい。:

K:-裏技って言うわけじゃないですけどやっぱりコネクショ ンが非常に大事だと思います。
その為には心をOPENにしておくことだと思います。
例えばある人が苦手だから近づかないというのでは
なくその人にも接点を持つように
努力していてそこから人が紹介され繋がる事もあると思います。

それと言われた事だけやる人もいればこの先の将来まで 考えて就職後も
勉強やインターンに来る人もいます。


エクストラで何かに取り組める人はやはり強いと思います。

あとは(日本とNZの)スタバ経験者として言いますが 日本の方がバリスタの質も
接客サービスも、その社内教育も
徹底していると思います。

バリスタの社内検定(コンペティション)制度もありますしレベルが高いです。

D:-(ホスピタリティ能力の高い日本人代表して他国の やり方に意見したくなる
   のも当然でしょうね。・苦笑)

  それは(日本は)アルバイトの人でも徹底されてるの?

K:-はい。そうですね。だからか?スターバックスでは海外 のスターバックス経験者を優先して
採用
してるんですよ。

D:-そうなんだ?でも英語は??

K:-まぁ注文を受け取る最低限のヒアリングは必要ですけど 逆に言うと
聞いて作るまでが仕事なので
そんなに高くなくても大丈夫です。

D:-おおお、それは日本の・・・いや世界のスターバック ス経験者が
NZで働こうと思ったら有利だね。


**********************************
 

日本のスタバ経験のある皆様・・・・ニュージーランドで働きま せんか(笑)?
*保障っていう意味じゃないですので念のため・・・


といった第一回になりました。

ほんの15分くらいのおしゃべりの中でしたがスター バックスの事など新しい発見もありました。

また僕も同じようにオーストラリアを経て一度日本に帰 国し
それでも海外で働く事を諦められず
(彼女の言葉を借りればリベンジ・笑)
また外国・・・ここニュージーランドに飛び立っていったので

その過程とそこに辿り着くまでの喜びと苦労は「うんうん」頷いてしまうことがありました。


最後にインタビュー中にあった「幸運も必要」だと彼女が言った言葉を聞いた後
確かにそれも必要な要素ではあるけど1度で諦めずに「ちゃんとアピールしきれていない」
と思って店に戻った
その気持ちと行動が彼女が仕事を得た
一番大きな要因だったのではないかなと感じます。


それと「強くなった」という言葉も近くで見ていた僕も納得。

前回も書きましたが最初は色々あって涙を見ることもありましたが
(昨日読んだ本人に・・・私か弱いみたいじゃないですか!!と怒られました・苦笑)

今では上のスタッフにも意見を言うし多国籍の中にあってしっかり良いチームを作っている。


IMG_3185.JPG

いやいや・・・NZの女性が強いのは知ってますが日本人も負けてないです(笑)!!


環境がそうさせるのか??(笑)


次回はいつどなたになるか・・・

インタビューさせてあげてもよろしくてよ
(だから何でいちいち女子語だよ?!)とか

こんな事も聞いてよのお便りもお待ちしております!!!


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2011-12-15-Thu 16:22:09 │EDIT
さぁ今回から始まる新企画「ニュージーランドで働くじゃぱNZ(にーず)突撃インタビュー」

第一回はkarunaさんにご登場頂きます。


IMG_3183.jpg


彼女と初めて会ったのは3年ほど前でしょうか?

元々バックパッカーでエクスチェンジ(働く代わりに部屋が提供される)をしていた
karunaさんがそこで学校の紹介の業務もやっていて
僕の働く学校の紹介もしてくれた縁で知り合いました。

下記でも出てきますがその当時スターバックスでも働いていてワークビザを
延長したかったのですがリーマンショックの影響かどこも不景気でどの業種でも
ワークビザ取得が難しい時期で例に漏れず彼女も却下されてしまいました。

どうしてもまだNZに残ってカフェやホスピタリティに関連した仕事に就きたかった彼女から
僕に何か方法がないかと相談が来ました。

しばらく考えて「そういうことならウチの学校のホスピタリティ学科の専門学校に通いながら
僕の仕事も手伝ってくれるという条件で奨学金制度を受けてみるのはどう?
興味があれば上に話してみるけど」と提案しました。

まぁ今にして思えば当時、語学学校部門は営業も事務も僕1人でやらなければならず
正直「こんなんで、まわるか!!(怒)」と思ってたのもあって人手が欲しかったし(苦笑)・・・

そんな訳で学校の上層部と話をして「専門学校部門には日本人生徒がまだ少ないということ。
僕がやっていた事務仕事を彼女にも手伝ってもらうことで僕が営業にもっと時間を使える」
と話をして特別奨学制度を適応してもらいました。

そして1年間僕の仕事の手伝いや今までやっていたエクスチェンジ、スター バックスを
兼任しながらホスピタリティディプロマレベル5という専門課程を修了して
(聞いてるだけで鼻血が出そうです・苦笑) 現在は僕らの学校のカフェで
マネージャーとして働いています。

もうこう書いてるだけで彼女がどうして仕事を得る事が出来たかのヒントが詰まっていますが
前置きが長くなりましたがインタビューの内容をお届けします。

KARUNAさん、どうぞぉー



「ニュージーランドで働くじゃぱNZ(にーず)突撃インタビュー」

ホスピタリティ・カフェ編

*質問はメインの質問と会話から成ります。

名前:KARUNA、30代・ 女性


NZに来た時期とその前までの日本の経歴を教えて下さい:

KARUNA(以下K):-2007年7月にこちらに来ました。その前までは4年間
スターバックスでバリスタ及びスーパーバイザーとして働いていました。

DAISUKE(以下D):-その頃からスターバックスってもう日本でも有名だっ たの?
(エスプレッソ文化が日本に今ほど入ってきていたのか?)

K:-どうでしょう?でもちょうど500店舗OPENの記念が終わった直後くらいでしたよ。
(今では1000店舗以上とのこと)

その前はオーストラリアにいてそこで初めてコー ヒー、カフェ文化に触れて
もっとこの業界で働いてみたいと思うようになりました。

 

NZに渡航したきっかけは?:

K:-お話したようにオーストラリアで始めてカフェ文化に触れてから
またその分野で働きたかったのですが当時は英語もままならず
バリスタとしての技術もなく
今思えばヒドイ、コーヒー を作ってたと思います(苦笑)

なので帰国後スタバで働きながらもいつかまた海外で働いて、
今度はちゃんと作ってリベンジしたいと思っていました(笑)


D:-リベンジて・・・すごいね(笑)

K-だから今度はできるなら残ってちゃんと働きたい と・・・
そう思ってワーキングホリデーで渡航しました。

 

どのように仕事を見つけましたか?(過去・現職で も構いません):

K:-現在のカフェマネージャーの仕事はNtec(僕の学校)の事務職(助かりました・笑)
ホスピタリティの学生を経てコネクションがあった ので卒業と同時に決まりましたけど
最初の職探しはとにかくスターバックスにCV(履歴書)を配る事から始まりました。
市内の各店舗に送ったのですが実際に反応があったのは 4件目でした。

就職活動で苦労された事。日本と違うと感じた事:

K:-スターバックスは4件目で見つかったのですがラッキーでしたけど
本当に人による運に左右されるのも日本と違うなと思いました。

D:-運?というと??

K:-実は4件目で店に入って声を掛けたら「パートタイム」のポジショ ンはないよ。と
何も話をする前に断られちゃったんです。
それで一旦は店を出たのですがそういえば「スタバで働いた経験があるんだけど」とも
何も一言もアピールする前に断られちゃったからせめてそれだけは伝えておこうと戻ったら
その話した人が居なくて結局違う人に話しをしたんです。

そしたらその人は「じゃあマネージャーに話してあげる。」って・・・
それでそのまま仕事が決まりました(笑)

D:良くも悪くも-人によって話が大きく変わってくる。正にTHE・ニュージー ランドだね(笑)

K:-後で聞いたら最初に話をした人は入ったばかりの新 人さんで
戻った後に話しをした人はスーパーバイザーでした。運が必要だって気付かされた事と、
1度ダメだったからと諦めたらダメなんだなと気付かされました。

また就職した現在大変な事。日本と違うと感じた事:

K:-DAISUKEさんもご存知なように多国籍の人たちと一 緒に働く
カルチャルディファレンスです。(苦笑)

D:-(大きく頷きながら・苦笑)・・・・今は職場にどこの 国からの人たちがいるの?

インド、スリランカ、ベトナム、韓国、フィジーなどで すね。
国籍も違えば常識も違ってこっちは今までの自分の日本の(ホスピタリティ)経験から
こうした方が絶対いいと思って言っても通用しない事がやっぱりあります。

D:-(再び大きく頷きながら・笑)そういう時はどうするの?

K:-私も黙ってられないのでぶつかる時もありますしその事で嫌われてるかもな
と思うけどやっぱ言っちゃいますね。

K:-そういう時のストレス対処方法は?
人知れず泣きます(苦笑)、泣ける所になきつきます(笑)

D:-(ああ・・・確かに入学当時、授業やクラスメートに馴染めずにそんなこともあったね・・・(笑)




・・・・・・と、まだインタビューは続くのですが長くなってきたのでまた次回に続きます。


IMG_3184.jpg


ああ・・・ハラハラするわぁー?!待ちきれないわぁという人は(いや、いねいよ!!)

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