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2017-12-16-Sat 17:59:08 │EDIT
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2011-12-24-Sat 20:00:51 │EDIT

クリスマスイブになりましたね。

 

こちらニュージーランドはどうかというと・・・・ようやく快晴。

夏!!という感じのニュージーランドのサマーホリデーになって来ました。

(先週は1週間雨ばっかりで少し肌寒い感じでしたし。)

 

ただクリスマスイブ・・・という言葉は存在するものの実際にこの日に

恋人同士がデートしなきゃいけない?!みたいなこともなければ

そのためにこぞって相手を探すような気配はありません・・・

 

いや・・・どうかな・・・本当のところ僕も、もうその辺の動向は

ちゃんと分かってない気がします(苦笑)

 

ただ無意識的にクリスマスは家族と過ごすというのがこちらでは当たり前に思われている

気がします。久しぶりに家族全員で集まるといった感じでしょうか。

 

24日、もう一つは前の職場からずっと一緒に働いてるNZ人のMIAの誕生日でもあります。

190cmはあろうかというイカつい体に両腕のタトゥー。
英語教師だった彼も今は僕と同じマーケティングの部署で働いています。

こんな風体をしても実は日本人的な結構気遣いをしてくれる奴でいつも助かっています。

随分長いこと相方になっていますね。きっとこれからもだな(笑)。

 

Happy Birthday Mia!!



 

そして一番大きな日になってしまったのは僕の母親の命日でもあるからです・・・。

 

 

以前にその時の気持ちをここにも書いてしまったこともあったので

そのことをまた書いても仕方ありませんので母親とのクリスマスの思い出をここに・・・。

 

皆さんは子どもの頃サンタクロースがいることを信じていましたか?

どのようにプレゼントを貰っていたのでしょう?

 

我が家は大抵12月になるとポストに入って来るおもちゃの広告チラシをチェックして

「これだ!!」と思うものを切り抜きサンタさんへのメッセージを添えて

「これが欲しいのです」と紙に書いて12月頭にはベットに貼り付けていました。

 

アピール必死です(笑)。

 

もちろん全てが思い通りになる訳ではなく全然違う物になることはあったものの

一応リクエストに近い形でサンタさんは対応してくれてた様でした。

 

で、どういう訳か僕らの通信簿の結果を知っているサンタさんは(はは・・・)

「来年は算数をもう少し頑張ろうね」とかメッセージも残してきて

 

「うわっ、さすがサンタ。そこまでバレているんだ!!」とショックを受けていたのを

覚えています。(苦笑)

 

そんなある年のクリスマス。

 

やっぱり楽しみでイブ明けの朝方早く起きてしまい枕の横にあるプレゼントに
テンション上がりまくりでラップを剥がしていきます。

 

そして開けてみると・・・・

 

電気ゆたんぽが・・・・

 

 

いや、とてもありがたい。必要なものなんでしょうけど・・・・。

 

これ’では子どものテンションはやっぱりなかなか上がりません。

 

こんな年は初めてだったんですがたぶん小学校3年生くらいになり

そろそろ子どもっぽくないものを・・・と母お・・・・サンタさんが考えていたのかもしれません。

 

次の日のクリスマスの日には母親が妹を乗せ、僕は1人で、2台の自転車で

友だちの家に行きました。

 

当然そこではプレゼントの話になってカッコイイおもちゃを貰っていた友だちに

僕が言います。

 

「いいなぁ〇〇くん、そんないいヤツ。オレなんて電気ゆたんぽだよー・・・・」

 

それを聞いた母親が僕に言います。

「あれっ、ダイスケあれ嬉しくなかったんだ。・・・それは残念だねぇ・・・」

 

僕「・・・・うん」

 

そして友だちの家から帰る時、母親が言います。

 

「お母さん寄るところがあるからダイスケ1人で自転車で帰って来て。車に気を付けるんだよ!」

 

・・・・なんだぁ・・・??

 

と思いながらも一人とぼとぼと自転車で帰る僕。

 

そして家について自分の部屋に入るとベットの上にプレゼントの箱が・・・・。

 

!!!!

 

箱の上にはまたメッセージが・・・・。

 

「ダイスケくんが昨日のプレゼントが気に入らない様子だと聞こえました。

そろそろおもちゃは卒業かと思っていたのですが・・・。今回は特別に

もう一つプレゼント。来年は整理整頓を頑張りましょう!!

サンタより」

 

開けてみると小さいながらも男の子が喜ぶようなカッコイイおもちゃが!!

 

やったぁー!!!

サンタさんって本当に何でも分かっちゃうんだな。スゴイと

本気で思う小学生でした。

おいおい(苦笑)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

今考えるとなんて甘い母親なんだ。と思うし

普通に成績の事言われている時点で何も疑わない自分もどうなんだ?

とも思います。

 

だけど友だちの家から僕らが住んでいた家までは自転車で15分くらい。

その間にまだ小さな妹を乗せ急いで自転車を漕ぎおもちゃ屋に寄りプレゼントを選び

メッセージーも添えてベットに置き何食わぬ顔で僕を出迎えた母親。

 

子供に対して自分ができる、やりたいという事は何でもやってきた母親。

時に(その当時の僕ら)子供が’もう少し抑えてよ’と思っていたとしても(苦笑)・・・

 

そしてそんな母親だったから・・・

 

 

僕が何かをしたいと言えば最終的にはいつだって

「お前がしたいようにすればいい。人生楽しんだ人が勝ちです。

お前が好きな様に生きてるのがお父さんもお母さんも幸せなんだよ。」

 

と言ってオーストラリアに行く時もニュージーランドに行く時も

笑って送り出してくれた。

 

その母はもういない。

 

今、日本からお義母さんや、おばあちゃまがこっちに見えられていて

ウチの子供たちと接している二人の姿を見てやはりこんな良い顔で笑う

母親を見たかったな。と強く思う。

 

 

母ちゃん・・・親ってなんなんだろ・・・・。

 

「お前も親になれば分かる」と言われていた事が最近少しづつ分かるようになってきました。

でもまだまだ母ちゃんの言ってた意味のほんの少しだけしか分かってないと思う。

そんな事ももう少し話をしたかったな・・・。

 

オレは母ちゃんの言葉を守って相変わらず好きにやり楽しんでいる。

 

子どもたちにもその言葉を伝えて行きたい。

 

 

またね。


 

 

 

マッキーやばいね・・・なんだか湿っぽくてすいません。

たまには?!NZ流に家族のクリスマスもいかがですか?

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2011-09-14-Wed 18:21:20 │EDIT
今日も朝から留守番の長男セオに「ダディ・・・そろそろ起きてよ・・・お腹空いたよ・・」と
時計を見ると8時ちょっと前。

普段仕事してる時ならもう学校に着こうかという時間も
体が言う事を聞かずこの時間まで眠りこける。

「ご馳走を作ってよー」と仰る坊ちゃんの要求に応えるべく、朝食を(品だけ沢山)作り終えると
ランチも用意し、ハミガキをさせ着替えさせ、友人が迎えに来てくれて
そのままプレイセンター(幼稚園みたいなもの)に・・・

ふぅ・・・と部屋や洗面所を見渡すと洗濯物の山・・・。

ここ数日天気が悪く家の中でも洗濯物を干してスペースもないのに次から次へと・・・・

食器を洗い洗濯を終える頃にはもう10時・・・

そしてようやく家で仕事をするためにメールしたり電話したり・・・

この2日こんな日が続いてる。

・・・・・・・・

報告遅くなりましたが9月11日に4週間も早く次男が誕生しました。

9・11て・・・・(苦笑)
当日は前回書いたようにサッカーのカップ戦の決勝戦で勝って気持ちよく家に戻っている時に
到着5分前に電話で破水のお知らせ!!
午後6時に病院に行き10時くらいから陣痛も短くなって・・・

これは11日になるか12日になるか微妙・・・と思っていました。

病院に着いてその日が9・11と改めて知った時はできれば12日まで奥様粘って?!
ってちょっと思っていましたがずっと隣にいてそれこそ10分ごとくらいに痛み方が変わりだし・・・

もう早く出しちゃえ!!って気持ちに変わっていきました。

周りでは医者や助産婦さんがキリキリ動いている中僕が出来たのはただ背中をさすったり
手を握ってやるだけ。

なんだかこんな時に男って本当に無力だな・・・と痛感する数時間を過ごし・・・。

痛みが酷くなり声を上げているので助産婦さんに(痛み止めの)「ガスを使うか?」
「No・・・」・・・「本当に?」というやりとりを何度も繰り返し結局はNOを貫いた奥様。

前回も自然分娩を最初から希望してたけど時間が長く掛かり(22時間病院にいました)
赤ちゃんも本人も体力が消耗気味だったこともあり痛み止め各種を使ったことが
彼女の中でたぶんずっと引っ掛かっていたのでしょう。

今回は絶対自然に生みたいと・・・・。

そしてその強い意志を最後まで今回貫いて9月11日11時20分。
ギリギリ11日に生まれました(苦笑)

9・11。エライ日に生まれたもんだと最初はちょっと思ってましたがお義母さんと電話で
話した時に「震災からも丸6ヶ月。そして今年頑張ったなでしこのイレブンでもあるね」と言われ

そうか・・・色々な事が集約された日なんだと感じました。

皆が悲しみの中にあって新しい命が誕生したのも何か意味があるのかもしれない。
悲しみに負けない強い人間になってもらいたいと思いました。

そして何より11は自分がいつも背負ってる背番号。

Theoを真似しながらスゴイプレーヤーになるのかもと期待しております。
(大抵スポーツの世界で成功してるのも次男とか三男が多いし・・・・・はい既にバカ親・笑)

そして4週間早く生まれた割りに3800gもあり母子共に健康なものの
やはり早い分、肺に水がまだ残ってるようで現在保育器に入っております。
今日行ってみるとピーピー元気に泣くようになったので2・3日中には出れる様子。

5歳以上じゃないとその保育器のある部屋には入れないらしくTheoはまだ遠くから
見たり写真をみたりしてるだけです。

最初の反応がすごく楽しみです。

あ・・・肝心の名前ですがHUGO(英語・日本語共にヒューゴと読みます)
漢字は’楓吾’です。

楓はフウと読むそうですが木と風というのがNZらしいし
(実際「楓」=メイプルはカナダのマークですけど・・)
語呂としてもセオ同様、日本語と英語をバランス良く入れているイメージです。

早く我が家に来れるといいんだけど。


最後に今はもう直接楓吾に会えない母ちゃんへ・・・

THEOは母ちゃんが逝ってから僕らが忘れてるといつも「ばあばに線香あげる」と
定期的に線香をあげる機会をくれました。

その度に「なむなむ・・・元気です・・・おきあみちゃん(この次男のこと)が
無事に生まれて来ますように・・・」と言いながら
お祈りしてたの写真の前で見てくれてたよね?!

元気な、おきあみこと楓吾が生まれました。
ありがとう。

今度また皆でそっちに挨拶しに行くよ。

楽しみに待っていてよね!!

33486174.jpeg

DAISUKE
2011-08-12-Fri 06:12:41 │EDIT
なるほど・・・
 
本当に僕は日本の空気がまだ全然読めてなかったんだと痛感。
 
韓国について最近日本が敏感なのにはこんな事もあったのですね・・・。
 
なるほど・・・
 
どう表現したらいいか・・・なんだか色々と残念ですね・・・。
 
まぁでも一番の感想はやはり「Twitterって怖いなぁ・・・」って事でしょうか?
 
今までに何人が同じような状況に陥った事でしょうか?
ちょっと思いついた事をすぐにUP出来ちゃうからよくよく考える前に
オンラインでUPしてしまう。
 
普段の生活で誰だって「あ、しまった。今のは言い過ぎだったな・・」と
反省できることがツイッターだとたったひとつの「失言」もしくは「余計な一言」が
いや、もっと言えば心の中では賛同者が多かったとしても波紋を呼ぶ発言には
事が大きくなり取り返しがつかなくなってしまう。
 
それと誰だって心の奥底にあって普段言わない事を
つい呟いてしまうこともここの怖さ・・・。
 
まぁ(一昨日の僕のみたいに・・・今日もかな?!)ブログにもその危険性は
往々にしてありますが、一応書き終わってから見直して

「ちょっとキワドイ内容だけど少なくてもパッと浮かんでUPしたのでなく
考えて書いた事だから、まぁここは突っ込まれても仕方ないな・・・」

と思える猶予があってからのUPです。
 
今回のこのTさんの(僕は誰だか今日知ったのですが・苦笑)言う意味も
分からなくもありません。
 
僕自身、日本のTVはオンラインでしか見れないのですがこないだ
日本の歌番組を見た時にあまりの韓国人歌手?アイドル?
の多さに驚いてしまいました。

そしてそれを追いかけている人たちが日本に沢山いる(であろう?!)
現実を考えてちょっと寂しくなりました。
 
そんな堅い事を考えず中国人でも韓国人でもかっこいい人はカッコいいし、
歌もダンスもうまい人はうまいって本当は言いたいんですけどね・・・・。
 
これが例えばアメリカ人などの西洋人に対してならたぶん
ここまで寂しい感じにならないと想像しました。
 
(僕にとっては)たぶん韓国や中国に対しては距離が近い分
西洋人とじゃ意識が変わってくるなと感じました。

それは人種差別というのではなく、やはり自分たちに追いつけ、
追い越そうとしていた相手に抜かれてしまいそうな
「まだまだ負けないぞぉ!!」
そんな感覚に近いでしょうか?
 
決して彼らを下に見てたつもりはないですが・・・・・・ほんとかな・・・

友人、知り合い等の特定の個人に対してはそんな感覚は全くありませんが
事国民単位で考えると正直、根底では自分でも本当のところよく分かりません。
 
でも日本は、日本人はアジアの中で1番を走っているような、
そんな気になっていた事は確かです。(しつこいですが僕はですよ。)
 
だからどういう書き方したのかも、具体的にどんな内容を言ったのかは
知らないですが・・・Tさんがこういう状況を憂いている気持ちも分からなくもありません・・・・
 
分からなくもないけど・・・これを人から注目を浴びている人が
オンラインで発したらやっぱり問題になるよなぁ・・・・。
 
まぁでもそんな発言内容うんぬんの前に何よりもこの「呟く」という行為だけで
自分の生活がガラっと変わってしまう事・・・・
 
やっぱりツイッター怖いなぁ・・・もっと言えばオンライン社会って怖いなぁ・・・
と冒頭に繋がる訳です(苦笑)

 
それに。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 
「。。。。。。。」にはこういうオンライン社会の僕のグチを(心の中で)
書いたのですがこれこそがオンラインで言う必要のない事。
 
人の目に触れる数が増えるだけ意見に対して賛成も反対も増えますね。
そしてリアルの生活と同じようにやっぱり自分の中にあるものにフィルターに掛 
けて言葉を発しないとオンラインでも軋轢は生まれますもんね。
 
お酒を飲んだ時のオンラインの発言なんてほんと、要注意ですね?!


ああ。ホントホント。気をつけろ!自分!!!
 
 
ああ・・・でもとにかく日韓戦、おめでとう日本!!!
 
強い日本のサッカー、観たかったなぁ・・・・。


*僕はツイッターアカウント持っていますがこのブログと連動してるだけで
単体で使う事はほとんどないんですけどちょっと考えさせられました・・・。 
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男性
職業:
教育マーケティング・なんでも屋家業
趣味:
サッカー
自己紹介:
NZで学生、ワーホリ、就職を経て起業。現在貿易、留学、営業・宣伝、通訳と何でも屋家業+語学&専門学校業務担当として暮らしています。ビジネスから生活のことまで何でもお聞き下さい。
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